沖縄では変わった横断幕の製作が盛ん

沖縄は横断幕の多い地方です。需要があるので、製作が盛んなのではないでしょうか。本土でもよく見るので、横断幕自体は決して珍しいものではありません。例えば歩道橋にある交通安全のキャンペーンだとか、役場などにある、地元出身選手がオリンピックに出場したお祝いだとかは本土でも見るものです。しかし沖縄の場合は、店の広告やイベントの告知などがなぜか横断幕で行われているのです。設置場所も様々ですが、目につきやすいフェンスにくくりつけてあることが多いような気がします。より個人的な内容の告知もあります。私は見たことがないのですが、知人は過去に、長寿祝いの幕を見たことがあるそうです。おばあさんと思われる名前と、祝何歳というお祝いの言葉が書いてあったようです。沖縄に行ったら、どんな幕が掲げられているのか探してみるのも面白そうです。


横断幕を製作すること

私は10年間以上バレーボールをやっていました。学生の頃はほとんど友達と遊びに行くことがなく、スポーツ少女でした。所属するチームにはそれぞれ、長年大切に使われている横断幕があります。チームの主役とも言えるとても大切な物です。私は高校の体育祭で、手作りで横断幕を製作したことがあります。クラスのことだけを考えて一生懸命作り特別な思いが込められています。所属していたチームの幕は、すべて業者に頼み完成度の高いものでした。手作りと業者に頼むのを比べてしまえば、手作りの方が心がこもっていると思ってしまいますが、業者に頼んだものでも、チームのために作ろうと思ってくれた人たちの思いが込められています。また、長年使われているということは、だいだい受けつがれて来た先輩達の思いもこもっています。横断幕はチームやクラス、また個人を応援する大切なものです。


横断幕の素敵なデザイン製作

横断幕は、色んな所に掲げられていますが、車で道を走っていても知らないうちに脳裏に焼き付いているものと、そんなものあったかしらというものがあり、そのインパクトに違いが在ります。しかも、その色合いやデザイン性で、知りもしないお店や団体のイメージまで作り上げてしまうのですから、すごいものだと思います。私は、大手フランチャイズ塾が、横断幕を出していることが記憶にあったため、そこに子どもを入塾させたということがありました。青地に白で抜いた言葉とカットが描かれていたのですが、その落ち着きと信頼できる雰囲気を感じたからです。わざわざ目に止めているわけでもないのに、すごい効果だと思います。横断幕の製作は、ニーズに合ったインパクトとイメージがある素敵なデザインのものを作ってくれるところが一番よいと強く思います。